Education is Possibility
ソーシャルデザインとエデュケーションの分野は、
ほぼ相似形であると考える。
 
自分たちのクリエイティブやストラテジー、
そしてブランディング能力を
Societyの中で生かしていけたら。
Yuitにはそんな強い思いがありました。
そしてここ数年、大学や教育団体といった
組織とのコラボレーションが徐々に
カタチとなってきています。
たとえば、英国の公的教育機関であるBritish Council。
質の高い英国教育をグローバル・マーケットで
展開するために活動している
British CouncilとYuitは2011年から提携。
英国の知性という不定形なものに、
確かな価値を感じてもらえるように、
様々なプロモーション、PR活動を
同団体と共に実施しています。
さらに、九州大学、埼玉大学、
慶應義塾大学のクリエイティブ、
ブランディングにも携わる等、
エデュケーション分野を活性化させるために、
積極的にコミュニケーションを図っています。
言うまでもなく、大学や教育機関という存在は、
Societyを形作るために不可欠なものです。
その歴史は長く、これから先も社会の中で
知を発信する場として
ますます重要性を高めていくでしょう。
けれど、教育のマーケットも、
大学等の組織も激変する時代のニーズの中、
変化を求められている現状があります。
そういった状況下でYuitは、いま教育の世界に
新たな着想や発想を提案し続けたいと思います。
エデュケーションの現在を考えることは、
ソサエティをデザインすることに近い。
それがYuitの考えです。