Locality ≒ Globalism
地域と世界が国境を超えてつながる。
それはもうお伽噺ではありません。
 
Yuitが起業した理由のひとつ、
それはLocality(地域性)へのリスペクトの気持ちでした。
それぞれの地域にはそれぞれ独自性のある文化があります。
そのOriginalityを地方だからという言葉で
括ってしまっては何も変わらない。何も進歩しない。
Yuitは良質のLocalityから生まれるものはすべて
国境を超えてGlobalize(地球的規模となる)できる
可能性を秘めていると考えています。
高度なネットワーク化が進んだいま、
ローカリゼーションなんて言葉はもはやあまり意味がない。
LocalityとGlobalismの間に、もうそんなに距離はない。
それがYuitの見解です。
そして私たちはLocalityをキーワードに
いくつかの事業をカタチにしています。
たとえばYuitが起業してすぐに手がけた
herumana(エルマナ)。
これは都会の生活と、農家をつなぐことを目的としたもの。
さらに、長野県発のNAGANO WINEでブランディングを担当、
東京都内でイベントを開催する等、日本のワインの魅力を
世界に向けて発信するために新たなトライを始めています。
NAGANO WINEを通じてYuitが学んだこと、
それは地域と都市を線引きして考えては
何も起こらないということ。
本気で地域の活性化を形にするためには、
従来の町おこし的な方法論では限界があるということでした。
地域と都市を本当の意味でつないでいくために、
Localityの可能性を見出していく。
それもまたYuitの大切な役割であると考えています。